2016年8月7日日曜日

2016年8月6日Lisboa(リスボン)に到着

4月15日に南フランスのアルルを出発し、サンチアゴに7/6に着。ポルトガルのファテイマに7月30日に着。本日8/6にリスボン着。2,500km歩きました。これで歩くのも取敢えず終了です。ほんとに多くの村や町、景色、優しい各国の人々。怪我も病気もなく良く歩けたものだと思います。今日は祝杯をあげます。2日間リスボンに滞在し、旅の疲れをとり、8日にバスでジブラルタルに向けて出発します。
写真①②リスボンまで2時間のタホ川のお巡りさん達。
写真③リスボン市内
写真④市内の大衆食道でAlheira grelhada com Batatas Fritas e Arroz e Ovoソーセージの皮はパリパリで中身は超スパイシーなパテみたいな柔らか肉です。
写真⑤隣の席のトルコ系ドイツ人(京都に行ったそうです。)
写真⑥橋の向こうが大西洋(20時35分)





2016年8月6日土曜日

2016年8月5日 Alverca do Ribatejo(アルベルカ ドリバテージョ)着朝17℃日中35℃リスボンまであと30km。

今日も炎暑がきつく宿の場所が分からず10時間くらい歩きました。前日が楽しいと翌日はたいていきつい事が起こります。
写真①あの向こうがリスボンだ!
写真②闘牛場
写真③今晩のメニュー 全く分からないと言ったら英語を喋れる人が説明してくれました。
写真④うさぎの香草入りスープ煮 : フランスの丘で良くうさぎを見ましたが、やっと食べれるぞ!脂がなくさっぱりスープとあい超旨し❗でも小骨が多く魚の頭を食べてるようでした。最後にパンで味のしみたスープを拭き取るように食べます。これがまた旨し❗それにしてもポルトガルのパンは旨い。😊
明日はリスボンだ!



2016年8月5日金曜日

2016年8月4日 Azambuja(アザンブジャ)着朝17℃日中32℃リスボンまであと61km。

ペンションの母さんに紹介してもらった店で英語をしゃべる息子さんが地元の料理を食べてみろと言うことでトライ!「豆と牛の内蔵煮込み」(写真①)まさに私が食べたかったローカルフーズで、ライスと混ぜるとまた旨し。あまりに喜んだせいかこれも食べろとお代わりをくれました。写真②今度は豚の皮と鶏肉が入ったやつでこれまた旨し❗(無料)、鰯のフライも食えと言われ(無料)、もう小さくなった胃には超ヘビー😵。でも最高でした❗写真③Cafe Totilaのお世話になった親子。
写真④21:30のアザンブジャ
写真⑤トマト畑の中をずーっとずーっと歩いて行きます😵 
写真⑥トマトを満載したトラックが荷台から時折トマトをこぼしながら何台もぶっ飛ばしてました。道路はトマトのにおいがプンプン。





2016年8月4日木曜日

2016年8月3日 Santarem(サンタレン)着朝17℃日中32℃リスボンまであと94km

写真①朝陽のひまわり畑。
写真②トウモロコシ畑の自動散水機
写真③緑色の葡萄はまだ酸っぱかった😞
写真④タベルナ店内の赤ワインダル。コックをひねってグラスやフラスコに入れてくれます。日本の樽酒を思い出します。
写真⑤リスボンからスタートのフランス人。真面目な若者達!みんながんばれー❗
写真⑥凄い量なのにぺろっと食べたお母さんにびっくり😵!何でも食べる母を思い出し折鶴をプレゼント。メチャ喜んでくれました。







2016年8月3日水曜日

2016年8月2日 Golega(ゴレガン)着朝15℃日中35℃リスボンまであと125km

ポルトガルの道の逆行が分からず殆どハイウエイ(国道)を歩きました。
路肩がないとこでは大型トラックが来ると路肩のブッシユに入り轢かれないようにトラックを避けます。まじ恐いけどこれもカミーノ(巡礼の道)。
ゴレガンは馬の町のようで馬術競技で有名らしいです。
写真①教会
写真②つばめ。タップして拡大すると建物の軒下にも無数の燕。こんなの始めて見ました😵。10分後にはいませんでした。
写真③アルベルゲの犬。どうみてもケモノにしか見えないけどとってもいいこで、日本語で叱っても理解します。


2016年8月2日火曜日

2016年8月1日 Tomar(トマール)着朝14℃で寒い。日中35℃ Lisboaまであと155km

写真①写真をタップして拡大すると古い風車の向こうに新しい風車が見えます。この新しい風車まで結局歩きました。
写真②この怪しげな道(緑はオリーブ)の向こうはやはり今は使われていない道でブッシユで(写真③)あっちこっち棘にやられながら引き返しました。グーグルマップもこんな道までは更新できないんでしょうね。😞
なんか炎天下をずーっと歩いたせいか疲れてトマールの町を歩く元気もなかったです。残念。Cafe_Reataurante_Moinhosに行きましたが、頼むのを失敗してありきたりの豚肉のフライとサラダ,ポテトフライ,ライスが来ました。言葉が分からないのでかなりこのパターンで失敗する毎日です。写真があると分かるのですが😥。せっかく山本さんに紹介してもらったのにすみません。この旅を通じてコインブラみたいに旨いのが食べれるのは30%の確率です。スーパーの缶詰めの方が旨いです。😕
殆ど英語が通じないので、難しいですね。どうやったら地元の旨い料理を食べれるのでしょうか?今日は疲れはてた後に食べた昼定食も鱈のフライでガックリでした。旨い地元料理が食べたいよう!
写真④ホステルのテラスから撮った町並み



2016年8月1日月曜日

2016年7月31日 ファテイマ2日目 朝15℃で寒い。

07:30朝靄の大聖堂(写真①)膝歩行の信者(写真②)
教会から2kmの聖母マリア出現の場所に行きましたカトリック教会公認の場所で最初1916年春に3人の子供たちの前に平和の天使が現れて祈り方を教えたようです。(写真③)そして1917年5月13日にこの子供達の前に聖母が出現し毎月13日に様々なメッセージを託されたようです。(写真④)
実際にこの場所を訪れて良かったです。大きな教会より実際に聖母が出現したこの場所が凄く身近に聖母マリアを感じられました。小さな教会のキリスト像(写真⑤)
でもまだ奇跡が起こるには時間がかかるようです。😇
まだ歩かねば😱。ファテイマから東に向かいTomar(トマル)に行きそこから南にポルトガルの道をLisboa(リスボン)まで183kmぐらいです。今週は涼しそうなので助かります。
記念写真⑥なんかだんだん変な顔になってくようです😱